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ゴールド免許と年齢

ゴールド免許の所持者の有効期間がすべて5年かというとそうではありません。実は、ある一定の年齢まで達すると有効期間が変わってくるのです。更新時の年齢が69歳以下であれば、原則どおり有効期間は5年となります。これが更新時の年齢が70歳となってしまうと、有効期間が4年と短縮されてしまいます。さらに、更新時の年齢が71歳以上になると、有効期間が3年となります。もちろん、更新時にゴールド免許の取得要件を満たしていることが前提です。

あまり高齢になってくると、運動能力も落ちてきますし、判断力も鈍ってきます。周りから見ても、70歳以上の方の運転は、相当危険に感じることが多いです。やはり有効期間が一生変わらないというのは妥当ではないのです。こうして、年齢に応じて有効期間に変化をもたせることにより、運転者の方に運転の危険と安全の必要性を認識させます。講習というのは、年齢が上がるほど頻繁に行ったほうが効果があり、事故の防止につなげることができるのです。普段、ほとんど運転しない方であれば、免許を返納しようと考えられるかもしれません。更新というのは、自分のことを見直す少ない機会なのです。

有効期間が3年だったら、別に青色でも変わらないじゃないかと考えられる人もいるかもしれませんが、任意保険料の割引を受けたり、施設の割引サービスを受けられることもあり、気づかないところでメリットというのはたくさんあるのです。ですので、ゴールド免許を維持していただいて、常日頃から安全運転を心掛けましょう。

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